




第3回概要
第3回では、株式会社ウォールズ&ブリッジ 代表/ストラテジスト 森田 長太郎 氏をお招きし、「世界経済の新たな潮流と日本経済の未来をどう見通す?」をテーマにご講演いただきました。
データに基づくロジカルな解説で、金利・為替・株価の相互関係や、半導体サイクルとAIが世界経済に与える影響をわかりやすく紐解いていただきました。特に「為替の行方は誰にも予測できない」「戦争だけで世界経済は後退しない」といった通説を覆す視点は、参加者に多くの気づきをもたらしました。
講演後のワークショップでは、「日経平均・金利・為替が今後どう動くか」をテーマにグループディスカッションを実施しました。各社の経営者がそれぞれの見立てをぶつけ合い、会場は大いに盛り上がりました。
イベント全体を通じて参加者から非常に高い評価が寄せられ、経営層が共に学び交流する本プログラムは、各企業が今後の方向性を見つめ直す貴重な機会となっています。
第3回登壇者
株式会社ウォールズ&ブリッジ
代表/ストラテジスト 森田 長太郎 氏
テーマ:
「世界経済の新たな潮流と日本経済の未来をどう見通す?」
開催日時・場所
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日時:3月17日(火)18:30~21:00(講演:18:30~20:00/懇親会:20:00~21:00)
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場所:東京都港区新橋2丁目6-2 新橋アイマークビル4F
参加者の声
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為替や金利についての予測をみんなで分かち合うことで、多様な視点が養われる有意義な機会でした
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原油価格、半導体、金利、景気の相関の説明がとてもわかりやすかったです
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為替の予測の困難さ、戦争だけで世界経済が景気後退になることはない、など多くの気づきがありました
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金利について深く理解ができました
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メディアで語られがちな論調と異なる視点でお話しいただけた点が印象的でした
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答えがどうなるかはさておき、頭でシミュレーションしてみるのが大事だと実感しました
